インプラントの費用を確認してから手術を受けました

3年ほど前、虫歯をこじらせてしまい、抜歯をしました。抜歯後は入れ歯にすることに抵抗があったので、今注目のインプラント治療を受けることにしました。私がお世話になっている歯医者さんは、たくさんの実績と経験を持っているので、安心してお任せすることができました。手術前に、インプラントのメリットとデメリットについてもわかりやすく説明してくれました。また、費用に関することも丁寧に説明してくれました。インプラントは各医院で費用が異なるんだそうです。私が通っている歯科医院は、1本15万円で手術を行っていました。それに、被せる歯の価格を合わせて、私は20万円ほどで治療を終えることができました。ちなみに、15万円には手術後に行う処置すべての費用が含まれていました。今は快適に噛めるようになり、とても満足しています。少し高かったですが、治療を受けて良かったと思っています。

インプラント治療の費用と効果

病気、怪我において体の機能の代替機能とさせたり、機能の補助をさせたりする治療が医学的な広義な意味においてのインプラントですが、近年では、一般的にいわれているのは歯科治療での意味で使われております。デンタルインプラントは、欠損した歯の部分の顎の骨に穴を開けて、金属で出来た歯根を埋め込みます。そしてその歯根の上に歯を設置する治療です。この治療にかかる費用は1本数十万円かかるケースもあり、病院によって異なりますが、安くても約10万円以上にはなるでしょう。しかし、この治療には費用に見合う効果もあるのです。金属の歯ですので、虫歯になることはありません。その噛み具合は、自然の歯と同じなのです。第2の永久歯といわれおります。デンタルインプラントの歯を入れることで、食生活でも硬い物を食べても問題ありませんし、噛むことで脳へのよい刺激となるのです。

インプラントの種類と費用

インプラント治療において必要な費用のなかには人工の歯根のお金があります。人工の歯根には種類があり、1ピースタイプと2ピースタイプとあります。1ピースタイプとは埋め込む人工の歯根と、人工の歯根と人工の歯を取り付けるための器具であるアパットメントが一体となっているものです。一方で2ピースタイプとは埋め込む人工の歯根と人工の歯根と人工の歯を取り付けるためのアパットメントが別々になっているものです。費用としては2ピースタイプの方が安めとなっていますが、別にアパットメントを取り付けるためのお金が必要となります。一方で1ピースタイプにおいては2ピースタイプよりも高めとなっていますが、アパットメントのお金が不要となります。どちらのタイプを使用することになるかについては人工の歯根を埋め込むあごの骨の状態から判断されることとなります。

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