胃カメラの苦しみを和らげる、カメラの性能と医師の技術

胃カメラをのんだことがありますので、体験談を記載したいと思います。そう、そもそもあれは暑い夏のことでした。夜中に突然目が覚め、吐き気がして苦しいのです。嘔吐が起きましたが、何も出ません。これはかなり苦しい。が、その当時、夜間病院に行くという頭が働かず、午前3時から病院の入り口で待つというなんとも情けないことをして待ちました。朝になり、ようやく病院が開き、検査してもらえることになりました。のどの麻酔の処置が施され、胃カメラを飲むと苦しい!!!苦しすぎる。しかし、もはやまな板の上の鯉状態。口が塞がっているので抜いてくれとも言えず、ただただ、涙が出るばかり。早く終わってくれ~!!検査の結果、軽い胃炎でした。^^;;;それから数年が経ち、また胃が悪くなってきました。過去の思い出があるので、胃カメラを飲みたくないと思っていると、喉を通るパイプの太さが、従来に比べてかなり細いタイプができたようです。しかも、鼻から入れるので、苦しくないとか。いや、鼻からだから苦しくないという理由がよくわかりませんが。意外にも県内に細いタイプの胃カメラを装備している病院が少なく、探すのに苦労しました。そして胃カメラを飲むと、期待通りと思わせておいて、残念ながら苦しかったです。とにかく嘔吐が来るのです。写真取り用に胃に空気を入れるのも止めてほしい。ただでさえ、吐きそうなのに。しかし、太いタイプよりは苦しみが和らいだ気もします。実際、今回は苦しみながらもモニターをチラ見る余裕がありました。検査の結果、軽い胃炎でした。^^;;;それから数年が経ち、また胃が悪くなってきました。もう気分は最悪です。更によいところがないか、探したところ今度は、全身麻酔で苦しみがまったくないというところがあると聞いたので行ってみました。これは本当にやりました。まったく苦しみがありません。麻酔をかけられると、すぐに眠りに付き、気が付いたら終わっていました。検査の結果、軽い胃炎でした。ただ、胃カメラの苦しさには医師の腕前もあると聞きました。これにより、苦しみがかなり違うとか。たしかに、初めて胃カメラを飲んだ時は、胃の中をつつかれるような気もしました。無理に押し込まれる感じでしょうか。それが、上級者だとすんなり飲み込む感じだと聞いています。ただ、これ以上体験談を増やしたくないのが本音です。^^;;;全身麻酔もけして体に良いものではありませんが、ただ、また胃カメラを飲むように申告されたら、全身麻酔が絶対お薦めですね。

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